代表メッセージ


ようこそ、Footbank株式会社のホームページへ。Footbank_12
代表取締役の竹内 一朗です。

Footbankは、スポーツマネージメント事業と

IT事業を併せ持ったユニークな企業です。

 

『スポーツ×IT技術で豊かな社会を創る』

『高い技術と優れたサービスを提供し、国際社会に貢献する』

 

というビジョンを掲げ、Footbankは、創業して以来この

ビジョンをもとに社会の課題と向き合っております。

 

 

Footbankという名前の由来は、『Foot』は世界で今なお多くの人々が楽しんでいるFootball(サッカー)が持つ、グローバリゼーションとチームスポーツが持つ団結力の大切さを表現し、『bank』は日々目まぐるしく情報が行き交い更新されていく現代社会の中で、的確な情報や技術を保有・提供するデータバンクでありたいという思いから名付けられました。
現代は、世界の多様な人々と私たちはどう向き合うのかがとても大きなテーマだと思っております。そして、人々の持つ多様性を世界に通用する力に変えていける大きな社会を築きたい。私たちFootbankはそう考えております。

 

一人ひとりの多様な個性を伸ばし、推進していくことで、一人ひとりが本来持つ多様なスキルと社会としての多様なスタイルが創出されます。

 

また、経済的な視点でいえば、人口減少が進む日本で豊かさを発展させるためには生産性を上げていくしかありません。豊かなエネルギー資源は日本にはありません。いかにして付加価値を創造できる人材を育成するかが豊かさを育む上で重要になります。異なる能力を持つ人を歓迎し、強みを伸ばすことで、「ここだけは負けないという自信に溢れた人材」「一つの圧倒的な強みを持つスペシャルな人材」というマンパワーを生み出し、経済的にも大きな力になると考えております。

 

日本人の良さの一つは「他者を思う、思いやりの心」だと思っております。自分たちの隣人を幸せにすることが自分たちの幸せにつながると考えられることこそが日本人の素晴らしさです。

 

私自身、諸外国に足を運ぶ毎に感じることは、日本の先人たちの努力のおかげで日本には現在も世界からのとても高い信頼性があると感じております。先進国である日本だからこそ描ける世界中の人々が幸せを感じられるビジョンを持ち、国際社会の中でリーダーシップを発揮し、豊かな世界に導く。そんな存在に私たち自身がなっていけたらと思っております。

 

このようなFootbankの企業理念を、より身近に感じていただくための皆様とのコミュニケーションツールがこのホームページです。ホームページを通じ、Footbankのサービス、あるいは活動に関する最新の情報をタイムリーにリリースしてまいります。皆様からのご要望、ご意見などもお寄せ頂ければ、双方向コミュニケーションが更に深まるものと期待しております。

 

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Footbank株式会社
代表取締役
竹内 一朗